本学について

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恵泉言語活動研究会(KEES、恵話会)

恵泉地域言語活動研究会とは

恵泉地域言語活動研究会はKEES(恵泉英語教育研究会)・恵話会(恵泉お話を語る会)・NEEDS(小学校英語活動指導者養成講座)の3つの部会から成立しています。このうちKEESと恵話会は学生が中心となった活動です。

この学生による活動(事業名称:「専門性を生かした正課外地域貢献活動によるマネジメント力の育成」)は平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生支援推進プログラムに採択され、平成21年度から平成23年度にかけて文部科学省から特別な支援を受けています。

取組の概要

この取組は、教職志望(国語・英語)の学生を中心に、地域の学校や福祉施設等をチームとして訪問し、言語活動(小学校英語活動、絵本読み聞かせ活動、わらべ歌や手遊びでの触れ合い活動)による社会貢献を継続的に行うことを通して、組織を作り運営するマネジメント力を養うものです。

学生は、日英両語の発音訓練や読み聞かせ練習に加え、指導案や企画書の作成、会場設営や司会等の役割を分担し合い、交流活動の企画・準備を行う。年間12回の交流活動の実施にあたっては、一人一役を分担し、事前には話し合いやリハーサルを繰り返して質の高い言語活動や交流会を創造します。事後にはA4サイズ1枚に毎回の報告をまとめ、反省会では3分以内で口頭による振り返りを行う。このプロセスを通して、学生はコミュニケーション・スキル、問題解決力、チーム(組織)をまとめるマネジメント力を高めるとともに、市民として社会的責任を学び、就業力を身につけます。

恵泉地域言語活動研究会の構成とカリキュラム関係図

恵泉地域言語活動研究会の構成とカリキュラム関係図

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