人間社会学部

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人間社会学部長挨拶

人間社会学部長 澤登 早苗

問題意識があり、そこに直にぶつかって学んでみたいという元気のある学生にぴったりの学部です。

環境問題、国際問題、人権問題などをはじめ、園芸文化や人間形成、さらに心理領域についても学ぶことができます。その学びの大きな特徴は、体験学習です。グローバル化、複雑化が進む社会の中で、問題を的確に理解し、多様性を受け入れ、弱者に手をさしのべることができる、勇気を持った人材を育てていきます。

人間社会学部長 澤登 早苗

人間社会学部の学び

「広げていく学び」を実践できる

現実にある現象に徹底的にこだわり、その背景、問題点を追求していきます。理論や方法論を深めていく「積み上げる学び」はもちろん、現象の持つ複雑さを知り、多様な視点や考え方を理解し身に付けることのできる、多角的に「広げていく学び」を積極的に実践します。

体験学習を丁寧に行える

国内外において長期・短期で行う「フィールドスタディ」、身近なところでボランティア的活動を行う「コミュニティサービスラーニング」を積極的に奨励。現実に起こっている問題にこだわりながら、現場に飛び出し、そこで体験的にさまざまなことを学びます。

さまざまな視点を獲得できる

例えば「南アジアの貧困問題」をテーマにした時、社会心理学の視点から、ジェンダー論の立場から、あるいは農業・作物の面から見ることで、その問題の持つ根深さ、複雑さを理解するとともに、問題解決にはあらゆる糸口があることも知ることができます。

ダブルゼミ特別コースに進める

それぞれの学科での学びより、さらに広く深く学びたい人のために、両学科の専門分野から自由に選択して学ぶことのできるコースを設けています。選考の上、3年生の春学期からこのコースで学ぶことができます。

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